【海外事業】オーストリア食品関連スタディツアー「Future of Food」がトイメディカルを視察 ―― 独自技術「塩分オフセット」が世界の食の未来を変える

トイメディカルの塩分オフセット技術に、世界が注目しています。

2026年4月、オーストリアの食品産業リーダーが来社しました。
一行はスタディツアー「Future of Food」の参加者です。
そして、トイメディカル熊本本社を訪問されました。

今回の目的は、独自技術『塩分オフセット技術』の視察です。
また、実際に技術を体験いただく機会ともなりました。
さらに、老舗食肉加工企業の経営層との対話も実現しました。
その結果、当社技術への強い関心が寄せられました。

トイメディカルの塩分オフセット技術を視察するオーストリア視察団

(画像キャプション:欧州の食塩規制と伝統製法の両立について、活発な意見交換が行われました)

■トイメディカルの塩分オフセット技術が解決する、欧州の課題

WHOは成人に対し「1日5g未満」の塩分摂取を推奨しています。

そのため、欧州各国で減塩規制の強化が進んでいます。
一方、伝統的な食肉加工技術は高塩分を必要とします。
つまり、健康基準と伝統製法の両立は容易ではありません。

しかし、これまで有効な解決策はありませんでした。
そこで注目されているのが、トイメディカルの『塩分オフセット技術』です。
『塩分オフセット技術』は、味を守りながら塩分をオフセット(相殺)し、第3の選択肢を提示します。

州の食品メーカー経営層による塩分オフセット技術の試食風景

(画像キャプション:実際に製品を体験いただき、技術をご確認いただきました)

■ 視察団から寄せられた評価

視察団の経営層から、以下のコメントをいただきました。

「従来の減塩技術とは、明確に一線を画している」
「苦味が生じる代替塩とも、アプローチが異なる」
「伝統の味を変えることなく、次世代へ継承できる可能性がある」

これらの評価は、当社技術の独自性を示すものです。
また、欧州市場における実用ニーズの高さも確認できました。

■ トイメディカルが目指すもの

当社は「食べた塩を体に入れない」という考え方を軸にしています。
そのため、おいしさと健康を同時に実現することが可能です。
さらに、各国の食文化や伝統製法を尊重した展開を進めます。
日本発の技術で、世界の食卓に貢献することを目指しています。


【パートナー・食品メーカー様へ】
当社では、国内外の食品メーカー様との連携を進めています。
また、共同開発および技術提携のご相談も承っております。
伝統の味を守りながら、健康基準への対応をご検討の企業様は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
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